荻野由佳さんが生誕祭で話したスピーチ内容をまとめています。


17歳の生誕祭 (2016年2月16日)

荻野由佳「私のお母さん、普段こういう風に言ってくれる機会がなくて、普段私がだらしないから怒られてばっかりいるんですけども、この手紙を読んで、私がずっとオーディションで落ちてきた期間、何1つ文句も言わずに全部の審査についてきてくれて。

私は本当に100個受けた中、もうほんとに1つ2つぐらいしか合格する機会がなくて、恥ずかしいんですけど。それでもお母さんはずっと応援してくれていて。

お父さんはずっとこういう活動するのが大反対だったんですけども、「AKB48のオーディションを受けたい」って言ったらなぜか凄く賛成してくれて、凄く応援してくれて。だから私は絶対にAKB48にならないといけないという思いもあって。もちろん自分でもAKB48になりたいっていう思いがあり、ずっと受け続けてきました。

だけど、合格することができなくて、自分の努力不足だったんですけれども、でも今こうしてNGT48っていう素敵なグループに入れて、素敵なこのメンバーに会えて、素敵な皆さんとも会えて、私は本当に幸せです。

私のお父さんはもうほんとに大反対していて、だけどAKB48のオーディションからずっと最終審査までずっとついてきてくれて、落ちてもまた頑張ればいいよって言ってくれるほどで。だからお父さんにはこの私がステージに立った姿を絶対に見せたいと思ったんですけれども、お父さんは今体調を崩していて、今病院にいるんですけれども。

だから今日はこの生誕祭を絶対にお父さんに来て欲しかったんですけど、お父さんが体調を崩してしまって、今病院で入院しているので、お父さんには見せてあげることができなくて凄く辛いんですけども、でもお父さんが元気な時にNGT48というグループに入ってこのステージに立ててる姿を見せてあげられたので凄く凄く嬉しいし、何より私はほんとに可愛くもないし何もとりえもないんですけども」
客「そんなことないよ!」
荻野由佳「こうやって素敵な皆さんが私のことを応援してくださる方が1人でもいると思うとほんとに頑張れるし、つい最近まではすっごく泣き虫だったんですけども、皆さんがいるって考えたら。今でも泣き虫なんですけど(w) 皆さんがいるって考えたらほんとに何も苦に感じないし、ほんとに何でも頑張れるし、キャッチフレーズにもあるんですけれども、「何があってもへこたれない」とあるんですけども、それはほんとで、皆さんがいるから私はへこたれずに頑張れるし、もう皆さんがいなかったら私はきっとへこたれてしまうので、皆さんこれからもずっと私と一緒にいてください。そして、私はほんとに・・・」
客「頑張れ!」
荻野由佳「正直自信が全くないんですけれども、今こうやって皆さんが大切な時間とお金を割いて私の生誕祭を開いてくださって、本当に本当に嬉しいし、本当に本当に人生で一番今が凄く幸せです。

本当に皆さん、今日は素敵な生誕祭を開いてくださってありがとうございました。絶対に後悔のさせる道にはしません。なのでこれからも荻野由佳を、そしてNGT48をどうぞよろしくお願いします」拍手

18歳の生誕祭 (2017年2月19日)

荻野由佳「皆さん、あの、今日は本当に、きっと、きっと何日も何日も前から私のためにお忙しい中、お時間を削って、こんなにも素敵な生誕祭を企画してくださったと思います。本当に本当に嬉しいです。ありがとうございます」拍手

「そして、今日ここにくださっている皆さん、そして来られなかった方、ロビーで観覧してくださっている皆さんもほんとにありがとうございます。

私はですね、本当に、今はこうして副キャプテンという立場に立たせていただいているんですけども、正直全然しっかりもしていないし、全然頼りのあるキャプテンでもないし、まとめられるような人でもないし。だから、メンバーとかNGTのファンの皆さんに「何で荻野が副キャプテンなんかやってるんだ」と思われたりしないかなとか、ずっとずっーとそういうことばかり考えていて、凄いマイナス思考になってて。私なんかがこんな位置にいていいのかなってずっとずっと思ってて。でもそんな時に支えてくださったのが、応援してくださる皆さんでした。モバイルメールや握手会などでいっぱいいっぱい私は元気をもらいました。

私は全然自分に自信がもてなくて。「何があってもへこたれない」って言ってるんですけども、全然へこたれてしまうなーって思った時もあって。そんな時こそ皆さんがいてくれたからつらいことも乗り越えられました。

私は、2017年は悔しいこともいっぱいありました。2016年でした。(客笑)

2016年は悔しいこともたくさんありました。総選挙では速報で91位という順位までのぼらせてくれて。そこからは私の努力が足りないせいでランクインができなくて、とても悔しかったです。それでも、決起集会で95位という順位を発表していただけて、私はそれで凄く嬉しかったです。皆さんの愛が本当に本当に伝わってきました。私は皆さんの自慢の推しメンになれていますか?」

客「なれてるよー!」

荻野由佳「私は皆さんの推しメンでいれることがとってもとっても幸せで、誇りに思います。自分に自信のない私ですが、皆さんの推しメンでいれること、ここは自信をもって言えます。私は・・・(涙)」

客「頑張れ!」

荻野由佳「凄く、こうやって泣き虫だし、いつもいつも泣いてばかりで、自分以上に皆さんが私のことを心配してくださっていると思います。私よりもきっとつらい思いをしていると思います。

あの、なんだろうな(涙) 私は、私は特にこれといって秀でていることもないですし、何かずば抜けていることがあるかと言われたら、そうとは言えないし、何か特技もあるかと言われたら、肺活量ぐらいしかないんですけれども(客笑) でも、時々自分だけが楽しんで空回りしているんじゃないかなって思ったりすることもあるんですけれども、そんな私を見て「楽しいよ」って言ってくださったり、「そんな由佳ちゃんが好きだよ」って言ってくださることがほんとに嬉しくて。私は私のままでいいんだなと思うことができました」

客「由佳のままでいいよ!」

荻野由佳「ありがとうございます。2年経った今でもここのステージに立てて、生誕祭というものを開いていただけていることがとてもとても夢のように思えて不思議に思います。皆さんの前にこうやって立てることは当たり前のことじゃないなって毎日毎日思います。そして皆さんが私のファンでいてくれること、これも当たり前のことじゃないなと思います。皆さんが私のことをずっとずっとずっと好きでいてくれるように、倍で皆さんを愛していきたいと思います。

そして、どのメンバーよりも、どのメンバーよりも・・・(涙) どのグループのメンバーよりも熱さだけは負けません。私は本当に皆さんのことが大好きです。これは綺麗事に聞こえてしまうかもしれないんですけれども、プライベートでいる時間よりも、こういう活動をしている時間のほうが本当に楽しくて幸せで。だから、ずっと、365日24時間アイドルでいたいなと思います

今日は私のために大切な時間を削って会いに来てくださった皆さん、そして遠くから来てくださった皆さん、私をこんなに幸せな気持ちにしてくれて本当に本当にありがとうございます(涙)」拍手

「私はきっと、今、日本いや世界いや宇宙で一番の幸せ者です」拍手大&声援

「皆さんの前に立てている今の自分がとっても大好きです。普段の自分はネガティブになったりすることもあるし、こういう思考ばっかりになってしまうし、そんな自分が大嫌いでした。でもこうして劇場に立っている自分、そして皆さんの前に立ってこうして話している自分は、自分で言うのもなんですが、そんな自分は大好きなんです」拍手

「2017年は・・・2017年は、例えば何か挑戦事があるとします。その挑戦事があったら必ず目標というものを立てると思います。ここに行きたいとか、ここを目指したいというものはあると思いますが、私はそういう目標は立てずに、常に一番を狙っていきたいなと思います。「荻野なんかがこんなこと言って」と思われるかもしれなくて」

客「そんなことないよ!」

荻野由佳「このことを言うのが凄く怖いです。でも、皆さんがいるなら私は何年かかってでも一番を取れる気がします」

客「ついていくよ!」

荻野由佳「そうですね、今までこうやって応援してきた中で、ここまで18歳になるまで私を支えてきてくださって、何があってもへこたれずに私についてきてくださった皆さん、本当に本当にありがとうございます」拍手

「私は今は18歳になったわけですけども、大人の、ほんのちょっとですが大人の仲間入りということで、少しでも、泣かないっていうのはきっと無理だから約束はしません。18歳になってもいっぱいいっぱい泣くと思います。それでもめんどくさいなと思わず、「あー泣いてるなー」って(客笑) 軽い感じで見てくれたら嬉しいです。

そして、4月12日にはメジャーデビューも控えています。ここからは今活動している以上に、もっともっと新潟県を飛び出て全国の皆さんに知ってもらう機会が増えていくと思います。その中で私にしかできないポジションもきっとあると思います。そこで荻野由佳を存分に出していって、皆さんに私の存在をたくさん知ってもらえるようにこれから新しい自分を見つけていけたらいいなと思いますので、皆さんよろしくお願いします。

そして、(メンバーのほうを向く) いつも一緒にいてくれるみんな、こんなに頼りない副キャプテンだけど、いつも「頼れる副キャプテン」とか言ってくれて、いつもそばにいてくれて、何かがあると優しくしてくれて本当にありがとう」拍手

佐藤杏樹?「こちらこそ!」

「ほんとに、ごめんなさい、お尻向けちゃって。本当にごめんね。本当にまだまだ18歳になっても頼りないし、みんなの頼りになれる人かと言ったらそうではないかもしれないけど、でも私は頼りないなりにいつでも何があってもみんなの味方でいたいなと思います。だから、何があってもへこたれずに私も頑張るので、みんなも一緒にメジャーデビューに向けて研究生とか関係なしに26人全員で、そしてみーずんが、ね、まだこうして一緒に活動できるうちにできることをやって、一緒に、これからも頑張っていきたいので、こんな私ですが、18歳の私もよろしくお願いします」拍手

「ごめんなさい、背中向けてしまって。私はですね、18歳は頼りになるかわからないんですけども、何があってもメンバーの気持ちを考えられる人になりたいし、副キャプテンだからといって、こう譲るわけではなく、ライバルでもそりゃーある関係なので、私もグイグイグイグイいけるとこは前に出て、今まで遠慮してきたところは全部なしにして、ここからは私も荻野由佳としてスタートしていく年なのかなと思いますので、新しい自分を見つけて、弱い自分に負けずに皆さんと一緒に18歳も一緒に過ごせたらいいなと思います。こんな私ですが、これからもずっとずっとずっと、何があってもへこたれずに私についてきてください」

客「はーい」

荻野由佳「そして17歳の1年間本当に幸せで、とってもとっても充実した1年でした。これは何度も言っているんですけども。ごめんなさい、長くなっちゃった。まとまりがない上で。ごめんなさい。私はほんとに17歳の1年間は全ての結果がいいものだったとは決して言えるわけではないんですけれども、必ずほんとに小さなことでも得たことはたくさんありました。その得たことを18歳になって大きく大きく活かしていけたらいいなと思います。

そして、ここにいる皆さん、そして私を応援してくださっている今ここにはいない皆さん、そしてそれ以外に私のことを知らない方にももっともっとたくさんの笑顔を届けて、何があってもへこたれないパワーを送って、これからも18歳、充実した1年を過ごせていけたらいいなと思います。

長くなってしまって、ほんとにまとまりのない言葉だったと思うんですけれども、何が言いたいかっていうと、私は本当に本当に幸せです(涙)」拍手大

客「ゆかちゃん」コール

荻野由佳「こうしてね、こんな変なタイミングで泣いてしまったりする私にも優しくコールをしてくださってありがとうございます。これからもよくわからないタイミングでいっぱい泣くこともあると思うんですけれども、こんな私ですがどうぞこれからもずーっと、18歳の荻野由佳をよろしくお願いします」拍手

「ごめんなさい、長くなってしまいました。私の気持ちを聞いてくださってありがとうございます。本当に本当に本当に幸せで、もう本当にどこのメンバーに負けないぐらい皆さんのこと幸せにするから、ずっとついてきて・・・」

客「はーい」

荻野由佳「すみません、本当に本当に長い間、ごめんね、みんなも聞いてくれてありがとうございました。これからもよろしくお願いします。以上です」拍手

(※14分31秒)

19歳の生誕祭 (2018年2月18日)

荻野由佳「あの、ごめんなさい。今日はあんまり長くならいように話したいと思ってるんですけど」客笑 → 「ごめんね、みんなも」
メンバー「全然いいよ」

荻野由佳「でも、まずは今日こうやって生誕祭を開いてくださったり、準備をしてくださった生誕委員の皆様、そして今日この公演に応募してくださったすべての皆さん、ほんとにありがとうございます」拍手

「こうやって色んな企画を考えてくださったり、動画を作ってくださったり、私のために本当に一生懸命になって応援してくださっているんだなっていうのが今日この公演で改めて感じることができて、ほんとに幸せでいっぱいです。

私はこの1年間の中で言ったらNGT48がメジャーデビューしたことから始まり、そして選抜総選挙が行われて。私の最初の目標は31位だったんですけれども、それを遥かに上回って速報で1位という順位をいただきました。

正直、あの時は本当にこう信じられないっていうか、嬉しいっていう感情というよりも怖いっていう感情のほうが大きくて、周りのことを凄く気にしていて。んー、何で私なんかが1位になれたんだろうってずっと毎日考える日々でした。

皆さんが一生懸命頑張ってくださったっていうことはもちろん知っているからこそこうやって思う自分が凄い悔しくてムカついていました。

でも、速報で1位になってから「荻野由佳って誰?」「何で荻野なんだ」とか「何であいつが選ばれたんんだ。ズルしてるんじゃないか」とか凄い耳にすることが多くなりました。

速報1位になってからありがたいことに色んなメディアさんに出演させていただいたり、外に出る機会が多くなり、新潟の外を飛び出てお仕事をさせていただく機会が凄く多くなりました。

初めてのことだったので、どうしたらいいかわからなかった私ですが、そんな私に「大丈夫だよ」って安心させてくれるように皆さんはいつもそばにいてくれました。

正直、総選挙の速報の期間は凄くつらかったです。皆さんが頑張ってくれたのはもちろん知ってるけど、どうしても自分自身と結果が追いつかなくて、ずっと悩んでた時がありました。

本番迎えて開票の時、沖縄での開催となって、初のランクイン、皆さんの前に見てもらいたかったなっていう気持ちはありました。

それでも、沖縄ではしょうがないことなんですけれども、天候の関係で中止となってしまい、沖縄までわざわざ足を運んでくださった皆様にはほんとに申し訳ないなと思ったんですけども、公民館で開催させていただけることになって、公民館でやって初めてお客さんのいない総選挙を迎え、そこで初めて圏内にランクインさせていただいて、しかも初めて選抜というところに立たせていただいて。

私はこのグループに入ったからには絶対に上を目指したいなって思っていました。先輩だろうが同期だろうが関係なしに、そこだけは譲れないなと思ってました。

だからいつか選抜になりたいなって思っていた夢がこんなにも早く叶うだなんて思ってもいなくて、正直凄い不安なこともありました。

私の名前が呼ばれた時、もう皆さんはどう思ってるのかなとか、私のファンの方以外の方はどんな感情なんだろうとか、嫌かなって凄い思って、スピーチさせていただきました。でも、私があの場でスピーチしていたことが私のすべてです。

今までアイドルになるのがずーっと夢でした。で、今こうしてこのステージに立てていることも凄く夢のように感じます。

日々劇場公演に出演させていただいたり、握手会に参加させていただいたり、色んなライブに参加させていただく中で応援してくださる皆さんが目の前にいることがほんとに嬉しくて、「あっ、これが夢だったことか」って、「あっ、私今夢が叶ってるんだ」って日々こう実感させていただきました。

あのスピーチで言わせていただいたことを皆さんに改めてもう一度言わせてください。

まだまだ未熟者な私を皆さんが一生懸命一生懸命頑張って、私の夢を自分の夢のように応援してくださった皆さんがこんなにも早く私の選抜に入りたいという夢を実現してくださったこと、本当に嬉しかったです。

そんな皆さんの前に今こうして立てていることが凄く凄く幸せに感じます。改めて私をアイドルにしてくれてありがとうございます」拍手

(拍手続く)

「ありがとうございます。総選挙から事務所の移籍もさせていただいたりと、私の環境は凄く変わりました。きっと皆さんも今まで応援していた私とは違うなって感じたこともあると思います。

今までだったら新潟県でのお仕事が多くて、公演にも毎回たくさん出演させていただいたりしていたけれども、総選挙があってから色んなチャンスをいただけて、外に出る機会も増えて、なかなか公演に出演できなくなる機会だったり、SHOWROOMの配信も減ってしまったりと、皆さんには凄いたくさん寂しい思いをさせてしまったなと思います。

そんな皆さんが離れていってしまうのが凄く怖くて毎日毎日どうしたらいいんだろうって思いながら色々自分なりに試行錯誤しながら日々過ごしていました。

正直、私の総選挙の後からの活動で自分の前から離れてしまった方も何人かいて、凄い寂しいなって思うこともありました。

でもそれは、まだまだ私の皆さんへの愛が足りなかったっていうこともあるし、まだまだ自分は力不足なんだなって改めて感じさせられました。

そんなことがあっても今こうしてこの劇場に足を運んでお誕生日をお祝いしてくださる皆様、そして今日ここにいなくてもロビー観覧してくれている方やDMMを見てくれている方、そして日々握手会に参加して私に会いに来てくださる方、劇場公演でも精一杯の大きなコールをくれて、私に大丈夫だよっていう安心をさせてくれる皆さんがこうして今たくさんいてくださることが目に見えて本当に幸せに感じます。私は1人じゃないんだなって凄く感じることができました。

色々とテレビに出演させていただいたりする中でマイナスな意見もたくさんあったけど、こうやってメンバーのみんなだったりが凄い支えてくれて、励ましてくれて、「大丈夫だよー、あんなこと言われても由佳ちゃんは由佳ちゃんなんだから」(客笑)っていう風にいっぱいいっぱい声をかけて、支えてくれるメンバーがすぐ近くにいて凄く嬉しいなと思いますし、環境にも凄く恵まれているなと思います。私は、んー、んー」

客「頑張れ!」

荻野由佳「今、こうやって皆さんに応援してもらえていることが本当に本当に嬉しいです。銀河一のアイドルになりたいって言ってて、「何言ってんだ」って思う方もいらっしゃると思うんですけども、私はこれからも自分なりのアイドルの道を進んでいきたいなと思います。

決して顔も可愛いわけでもなく、ダンスも上手なわけでもなく、歌も上手なわけでもなく、何かアイドル性が秀でているかと言われたらそんなことはないし、私よりも凄い人なんてたくさんいるとは思うんですけども、私は私らしく、今までと同じようにファンの皆さんと一番近い距離でいれるアイドルになりたいと思います。

いくら環境は変わったとはいえ、こうやって皆さんに応援してもらって、支えてもらっていることが凄いいつも元気の源になるし、力にもなり、励みになっています。ほんとにいつもありがとうございます。(突然)アッ!」客笑

「なんかこう、次は里英さんも卒業されて、新しく後輩も入ってくるということで、私たちも先輩になるということなんですけど、まだまだ正直不安がたくさんあって、今はこうやって副キャプテンという立場で活動させてもらっているんですけど、全然副キャプテンらしくなくて、いっぱい間違えちゃったりすることだってあるし、頼りにならないことだってたくさんあるけど、里英さんが卒業してからも後輩が入ってきてからも変わらず今のNGTをどんどん、もっと凄いいい方向に作り上げていって、皆さんに安心したNGTをまだまだ届けられるように精一杯頑張りたいと思います。

私はこうやって、総選挙でありがたいことにここまで皆さんに押し上げていただきました。ほんとに今幸せですか?と聞かれたら私は「とっても幸せです!」って答えます。

きっと数ヶ月前の私なら幸せじゃなかったかなって答えてしまうかもしれませんでした。でもこうやって皆さんが目に見える形でたくさん応援してくださったり、励ましてくださったりすることで、私は本当に本当に幸せだなと感じています。

これからも19歳、私の挑戦してみたいことは凄く演技が苦手だったんですけども、19歳はちょっと演技にも挑戦してみたいなと思いますし、苦手なことにもどんどん挑戦して、新しいことにいっぱい挑戦していきたいと思います。

今後はいい意味で皆さんをもっともっと裏切れるようなアイドルにもなりたいなと思いますし、いつまでたっても皆さんに笑顔と幸せを届けられる人でありたいと思います。

なかなか都合で握手会だったり公演だったり来れない方もたくさんいらっしゃると思うんですけども、私はまだまだNGT48で頑張らせていただく予定なので、いつまでも待っているので、もし予定が合った時にでもいいので会いに来てくださったら嬉しいなと思います。そして、みんなー!」

(メンバーのほうを向く)

「今日もちょっとだけ長くなっちゃってごめんなさい」客笑

「ごめんね、後ろ向けちゃって。あの、いつもありがとうございます、ほんとに。こんな頼りないやつですけども、いつも応援して支えてくれてありがとー」拍手

「こうやってね、生誕祭も出演してくれて、笑顔で見守ってくれるみんながとっても大好きです。これからも一生懸命頑張るので、一緒に頑張ろうー!」
メンバー「おー!」拍手

荻野由佳「ありがとうございます。こうやって19歳という年齢をですね、この皆さんの前で迎えられて、生誕祭を開いていただけてることがとても幸せに感じます! 19歳も皆さんに「お ぎ ゆ か いっぱい笑え!」っていう風に笑顔をいっぱい届けられる…」客笑

「何言ってんの(笑) いっぱい笑顔を届けられるように、銀河一のアイドルを目指してまだまだ頑張りたいと思いますので、これからもどうぞ応援のほうよろしくお願い致します」拍手

「皆さん、去年より簡潔にまとめられていたでしょうか?」

客 → あれこれ

荻野由佳「ありがとうございます。そしてね、今日のこの生誕祭ってね、日曜日じゃないですか、今日って。日曜日の17時半からの開演だったんですよ。ということは笑点とおんなじ時間に開演ということなんですよ」拍手

「だから、いつかは笑点に出れるように頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします」拍手

(※13分25秒)